小鳥庵

ぼくのつみ

てのひらをのばせば

手に入れることができたはずの素晴らしい何か

ぼくはいつもよそみばかりしていたから

素晴らしいものは何度も

てのひらから落ちて壊れた


落ちて壊れたなにかや、だれかのおもいは

とても 痛かったのかな



もう絶対に伝えられない

ごめんなさいのかわりに

どれだけくるしくても僕は

必ずいきるよ

必ずいきるよ



ぼくはいつも

よそみばかりしていて


たくさんのたいせつなものをこわしてばかりの人生でした


ぼくはいつも

よそみばかりしていて
[PR]



by hiromiwithk | 2006-06-09 22:57 | 詩 うた

うたえばいいさ                             とおくきこえる                             あまおとのように
by maruco.
プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2012年 02月
2011年 10月
2011年 09月
more...

**LINK**

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧