小鳥庵

町の灯

こころもちひとつで

空気は澄み渡るようだ

アスファルト焼けるような夏の真昼

氷水をかぶるようなここちよさ感じたい

泳げない僕は


窓の外ながれゆくけしき

つかもうとするな

眠っている間に答えは分かる


むだな争いならば黙っていようと決めたんだ

影をともす家々の灯のように


僕は
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by hiromiwithk | 2006-07-12 00:21 | 詩 うた

うたえばいいさ                             とおくきこえる                             あまおとのように
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